プログラミングとは?初心者にもわかりやすく簡単に説明するよ!

プログラミングとは

プログラミングとは「プログラミング言語を使って、コンピューターに命令すること」です。

こんなことを書かれていても初心者には全然わからないですよね。(でも、よく使われる表現なので紹介しました)

これをもっと初心者にもわかりやすく簡単に説明すると

コンピューターが理解できる言葉を使って「アプリを動かして!」とコンピューターにお願いすることです。

キツネ

なんとなく理解できればいいよ! このあと詳しく説明するからね!

そして、ここでいくつか疑問が出てきますよね。

  1. コンピューターが理解できる言葉ってなに?
  2. アプリ以外も動かせるの?
  3. どうやってコンピューターにお願いするの?

では、これらについて詳しく見ていきましょう!

プログラミングとは?(初心者向け)

プログラミングを初心者にもわかりやすく説明すると

コンピューターが理解できる言葉を使って「アプリを動かして!」とコンピューターにお願いすること

とお伝えしました。

これをIT業界でよく使われる表現に戻すとこのようになります。

  • 「コンピューターが理解できる言葉」は「プログラミング言語
  • 「アプリ」は「システム
  • 「お願い」は「命令

これらの言葉で置き換えると、プログラミングとは

「プログラミング言語」を使って「システム」を動かして! とコンピューターに「命令」すること

になります。

キツネ

専門用語の意味がなんとなくわかれば大丈夫!

では、それぞれの用語についてさらに知識を深めていきましょう!

プログラミング言語とは?

プログラミング言語とは、簡単にいうと「コンピューターが理解できる言葉」のことです。

私たち日本人が使っている「日本語」のように、コンピューターにも言葉が必要なのです。

代表的なものに「Ruby」「PHP」「Java」「C」「javascript」などがあります。

これらは「日本語」や「英語」と同じで、プログラミング言語にも種類があるんだなと思ってもらえればいいです。

プログラミングで作れるシステムは?

プログラミングでシステムを作ることを「システム開発」または単に「開発」といいます。

プログラミングができれば、様々なシステムを開発することができます。

最近話題のAIやWebサイト、スマホアプリ、ゲームなんかはすべてプログラミングして作られたものです。

キツネ

プログラミングできるようになると可能性が広がるよ!

プログラミングのやり方は?

プログラミングのやり方とは、置き換えると「コンピューターに命令する方法」のことです。

たとえば、Windowsの画面に「Hello, World!」と表示させたい場合は、ざっくりですが以下のような手順になります。

  1. パソコンの画面に「Hello, World!」を表示させる処理をプログラミング言語を使ってメモ帳に書く
  2. 書いた処理を実行する
  3. コンピューターがプログラミング言語で書かれたメモ帳を読み込み、理解する
  4. Windowsの画面に「Hello, World!」が表示される

これをもっとわかりやすくすると

  1. アメリカ人の恋人に「好きって言って!」と英語を使ってメールに書く
  2. メールを送信する
  3. 恋人が英語で書かれたメールを読み、理解する
  4. 恋人は「好きだよ」とメールを送る(命令には逆らえない…)

厳密には少し違いますが、雰囲気はこんな感じです。

キツネ

ここらへんの細かい話は実際に勉強するときに理解できればいいよ!

プログラミングで命令できる処理の種類

プログラミングは、以下の3つの処理を組み合わせることでコンピュータに命令を出すことができます。

  • 順次処理
  • 分岐処理
  • 反復処理

どれもそこまで難しくないので、さらっと紹介します!

キツネ

この3つの処理を組み合わせれば、ほとんどのことができちゃうよ!

順次処理

名前の通りですが

「A処理」

「B処理」

「C処理」

のような、上から下へと順番に進んでいく処理のことです。

例えば、プログラミングを独学で勉強して、プログラマーに転職しようとした場合はこんな感じ。

  1. プログラミングを独学で勉強し始める
  2. 勉強を続ける
  3. プログラマーの求人を探す

分岐処理

分岐処理は、順次処理などとあわせて使います。

「もし~だったらA処理」「もし~でなければB処理」

のような、条件によって分岐する処理のことです。

例えば、プログラミングを独学で勉強してみて、理解できたかどうかで勉強方法を変える場合はこんな感じ。

  1. プログラミングを独学で勉強し始める
  2. 理解できたら勉強を続ける、理解できなければプログラミングスクールを卒業する
  3. プログラマーの求人を探す

反復処理

反復処理も他の処理とあわせて使います。

「~になるまでA処理」「~になったらA処理を抜ける」

のような、条件を満たしている間だけ同じ命令を繰り返す処理のことです。

例えば、プログラミングを独学で勉強するため、本を10回読んでからプログラマーに転職しようとした場合はこんな感じ。

  1. プログラミングを独学で勉強し始める
  2. 理解するために本を10回読み返す
  3. プログラマーの求人を探す

子どもたちも小学校でプログラミング教育

少し話は変わりますが、2020年度から小学校の新学習指導要領ではプログラミング教育が必修化されます。

プログラミングといっても、プログラマーがするような難しいことはやりません。

プログラミング教育の目的は「自分が実現したいこと」のために

  • どんな動きが必要か
  • どんな組み合わせにするべきか
  • どうしたらやりたいことに近付けるのか

これらを論理的に考えていく力を育てることが目的なのです。

とはいっても、これから学校でプログラミングを学ぶ機会は増えていくはずです。

あなたがプログラミングできるようになれば、仕事や趣味に加え、自分の子供に教えることだって出来るようになるのです。

また、仕事でいえば「プログラミングスクールの先生」として子供たちに教えるという選択肢も増えますね。

情報化社会となったいま、プログラミングスキルはこの先ずっと使えるスキルの1つなのです。

まとめ

  • プログラミングとは、「プログラミング言語を使って、コンピューターに命令すること」
  • プログラミング言語を学べば、色々なシステムを開発できる(作れる)
  • プログラミングは「順次処理」「分岐処理」「反復処理」の3つの処理を組みわせるのが基本

今回は初心者にもわかりやすくプログラミングとは何かを説明しました。

プログラミング自体は慣れてしまえば誰にでもできますが、独学で勉強するとなると少し大変かもしれません。

ですが、プログラマーは学歴や資格、経験に関係なくなれる職種でもあります。

キツネ

僕も高卒、未経験の中途採用でプログラマーになったんだ!

もし、あなたが

「仕事が楽しくない…」

「年収が低い…」

「土日休みが欲しい…」

「将来が不安…」

このようなことで悩んでいるのでしたら、プログラマーへの転職も考えてみませんか?

一度プログラミングスキルを身に着けてしまえば、仕事に困ることはほぼありません。

今はプログラマーが不足していて、どの企業も欲しがっている状態なので年収だって簡単に上がりますし、基本的には土日祝がお休みです。

フリーランスになれば、そこからさらに年収は上がり、それだけでなく好きな時間、好きな場所で働くことだってできるようになります。

仕事以外でも、プログラミングは趣味でWebサイトやゲームを作ったり、自分の子供に教えたりもできる魅力的なスキルです。

キツネ

僕もプログラマーに転職して年収と休みが増えたんだ!

プログラミングは簡単に習得できるものではありませんが、プログラミングスクールなどで正しく学べば誰でもプログラマーになれます。

そこで発生する時間やお金は、「あなたの未来への投資」だと考えてみませんか?

人間関係や時間、お金に縛られない「自由な生き方」を手に入れましょう!

テキストのコピーはできません。