Webエンジニアは需要と将来性しかない!生き残るための方法も紹介!

プログラマーの需要と将来

「たくさん頑張ってエンジニアになっても、いつかは職を失うんじゃないか」

この問題はエンジニアを目指している方にとって、かなり重要な話ですよね。

8年近くWebエンジニアとして働いている僕からすると、エンジニアは将来性しかない仕事だと思っています。

時代の最先端であり、需要のあるエンジニアに仕事がないなんてことは、いまのところ考えられません。

キツネ

もちろん「絶対にエンジニアなら大丈夫!」とは言い切れないよ!未来なんて誰にもわからないし!

ですが、考えてみてください。

もし、エンジニアに将来性がないのであれば、他のどんな職種に将来性があるというのでしょうか?

少なくとも「他の職種に比べてエンジニアのほうが不安定だ」なんてことはないと思います。

ただし、エンジニアという職種にあぐらをかいていると、この業界で生き残ることは難しいことも事実です。

エンジニアとして成長し続ける気持ちがなければ、ほかのエンジニアにどんどん追い抜かれてしまい、エンジニアとしての価値を失うからです。

そうならないためにも、いまのうちにエンジニアとして生き残るための方法や考え方を身につけておきましょう。

Webエンジニアは需要と将来性しかない

さきほどもお伝えしましたが、Webエンジニアは将来性がとても高いです。

上のグラフを見てもらうとわかると思いますが、IT人材の需要は毎年どんどん増えていくにも関わらず、供給はだんだん減っていくと予想されています。

つまり、ITエンジニアの価値は高まっていくばかりなのです。

もっと身近な話をしましょう。

たとえば、調べたい情報があればGoogleで検索して、Yahoo知恵袋やブログなどから必要な情報を探しますよね?

また、欲しい商品があればAmazonや楽天で買いますし、観たい動画はYoutubeで探すはずです。

このような、検索結果に表示されるほぼすべてのサイトを作っているのがWebエンジニアであり、人材が不足しているということは、これらのサービスが使えなくなるのと同じなのです。

いまあるWebサイトの管理や新しいサービスを作るためにも、Webエンジニアは絶対に必要なのです。

キツネ

ブログだって記事を書いているのはブロガーでも、その書くためのサービスを作ったのはWebエンジニアだよ!

Webエンジニアのほかにも専門性の高いエンジニアとして、ゲームプログラマーやAIエンジニアなどがいます。

ゲームは子供から大人まで人気がありますし、いまは「eスポーツ」というゲーム上での競技がトレンドにもなっているため、これからもゲームプログラマーの需要は増え続けるはずです。

また、ここ数年ではAI(人工知能)も盛んで、非常にたくさんの商品やサービスに導入されています。AIに関しては、今後どうなるかはわかりませんが、いま1番アツイ技術の1つなのは間違いありません。

このように時代とともにニーズにも変化があり、それにともなってエンジニアとして求められるスキルも変わってきます。

ここで僕が思うことは、スキルが変わってもエンジニア自体が不要になるということは考えづらいということです。

将来的にAIに仕事を奪われるのか

将来的にエンジニアの仕事がAIに奪われるのではないか?

そんな心配をしている方もいるでしょうが、正直これは僕にもわかりません。未来のことなんて誰にもわからないでしょう。

ですが、仮にAIの導入が原因で仕事がなくなるとしたら、それはエンジニアの前に、エンジニアの作ったAIシステムを導入した企業の社員からだと思います。

AIの導入は、サービス向上や人件費の削減が目的だったりするので、怖い話ですがいきなり「リストラ」されることも考えられます

特に気をつけなければいけないのが、誰にでもできるような替えのある職種です。

レジの店員がロボットに変わり、銀行やコールセンターの窓口がAIになるかもしれません。

このような職種は、今後どんどんAIにすり替わっていく可能性があるので注意が必要です。

ただ、どんな仕事でも人とまったく関わらないことはありえないので、そこに必ず仕事はあります。

エンジニアでいえば、AI自体を作る仕事もありますし、その作ったAIを他のサービスに組み込むような仕事がそうです。

キツネ

エンジニアは「AIに怯える未来」よりも「AIはよりよいサービスを作るための手段」として利用する側で考えることが大切!

成長し続ける覚悟が必要

僕がやっているWebエンジニアの仕事は、非常に多くの知識が必要な専門性の高い職種です。

プログラミングスキルだけではなく、ネットワークやセキュリティ、インフラなどの知識も必要になります。

そして、次から次へと新しい技術が生み出され、僕らエンジニアは日々学び続けなければなりません。

もし、ここで手を抜いてしまうと、時代に追いつけなくなり、まわりのエンジニアとのスキル差はどんどん広がっていきます。

エンジニアにとって何よりも大切なことは成長し続けること。

このマインドは、初心者の頃からずっと持ち続けなければいけません。

さいごに

Webエンジニアは、僕らの生活にかかせないサービスを作り続ける仕事です。

将来性という視点で考えても、便利なWebサービスがなくなることは考えられないので安定していそうです。

ただし、エンジニアとして成長し続ける覚悟がなければ、時代についていけずライバルやAIに仕事を奪われてしまう可能性もあります。

そうならないためにも、まずはプログラミングの基礎をしっかり学び、そこから肉付けしていくようにスキルを磨いていきましょう。

そのためにも、これからエンジニアを目指している初心者の方は、プログラミングスクールなどに通い、プログラミングの基礎をしっかり身につけておくと安心です。

プログラミングの基礎理解力がある状態で転職できれば、研修中も余裕でついていけますし、同期や上司にもあなたのスキルをアピールできます。

このように少しずつスキルを積み重ねていくことで、ほとんど苦労せずに優秀なエンジニアとして成長していくことができます。

本当に何のスキルもない状態でエンジニアとして転職してしまうと、業務をこなすことでいっぱいいっぱいになり、スキルアップどころではないでしょう。

余裕をもって仕事ができるように、基本となるプログラミングスキルは必ず転職前に身につけておきましょう。

テキストのコピーはできません。